神戸市 灘区 発達療育教室 じゅら  特定非営利活動法人じゅら

じゅらで使用する教材

じゅらで使用する教材の一部についてご紹介します

じゅらでは一人ひとりに合わせて、プログラムを用意して、 それにあった教材を取り入れています。
ここではじゅらが取り入れている教材の一部を紹介いたします。

手作りの療育教材

例えば「注視」の教材や、色や形をマッチングさせる教材、手先の器用さを養う教材など、 様々な道具を使って療育をします。

タブレット教材・すらら

「すらら」は学習障がいのあるお子さまの、つまずきやすいポイントを厚く指導するカリキュラム構成、見やすい画面・理解しやすい説明となるよう、『子どもの発達科学研究所』の監修のもと制作いたしました。
アニメのキャラクターと楽しく対話しながら学習する従来のこだわりに加え、学習障がいのあるお子さまの取り組みやすさに配慮したeラーニング学習教材となっております。

すららの「国語」の学習体系・特徴

3つの分野をスパイラルに習得しながら、国語の力を総合的に伸ばしていきます。
・文字分野
文字の形と音とをうまく結びつける力

・言葉分野
「りんご、みかん」は「果物」というように上位概念と下位概念を捉える力
「春」に咲く花は「桜」というように言葉を関連づけながら語彙を拡大する力

・読解分野
助詞を使い分ける力、文章を正しく読む力
状況に応じて適切なコミュニケーションをとる力

【例】

読解分野では、助詞の使い分けや文章全体を把握する練習を積み重ねていきます。
また、言い方やニュアンスについても丁寧に学びます。

すららの「算数」の学習体系・特徴

下記5つの項目について、ナンバーセンスや実行機能を一つひとつ丁寧にトレーニングしていきます。
1. 多少、大小を瞬時に把握する力
2. 1対1で組み合わせを行う力
3. 色や形などによる集合や抽象化を理解する力
4. 数の順番を理解する力
5. 数を正しくカウントする力

【例】

多少、大小の把握が苦手な場合は、ある程度の理解ができるまでは似た問題を繰り返し解いていき、
理解が進んできたら少し違った出題をして応用力を鍛えます。


以上、「学習障がいのお子さまのための自宅学習支援 | 【公式】インターネット学習教材『すらら』より引用。
すららについてもっと知りたい方はオフィシャルホームページでご確認ください。

コロロメソッド

以下の三本柱によって、療育を進めていくメソッドです。

1.ことばをそだてる
言葉が出ない・ふえない・言葉でのコミュニケーションがうまくいかない・・・。そんな子どもたちのために考え出された独自の学習プログラムで、ことばや数の理解を深め、コミュニケーション力、考える力を伸ばします。

2.身体を育てる
自分の体を意識し、コントロールするための運動課題がコロロにはたくさんあります。立つ・すわる・歩くなどの簡単な動きから、力を出す・持続させるなど、生きていくために必要な身体の動きやコントロール方法を学んでいきます。

3.適応力・社会性を育てる。

じゅらについて
〒657-0834
神戸市灘区泉通5丁目5-18
TEL. 078-764-0008
開所曜日: 月〜金・祝日 (土・日・年末年始はお休みです)
◆ 1部 未就学児: 10:00-13:00
◆ 2部 放課後等デイサービス: 14:00-17:00


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気軽にお問い合わせください。


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